大人のワイヤー矯正・マウスピース矯正の費用を歯科医師監修で徹底解説

大人の歯列矯正 費用相場【安いのは?】ワイヤー・マウスピースそれぞれの値段は?

「歯の矯正って、どれぐらいお金がかかるの?」
「安く矯正ができる方法はないの…?」

そんな方のために、この記事では以下の内容をご紹介します。

矯正の種類ごとに費用の相場はどれくらい?

歯列矯正の費用が高いのはなぜ?

費用を安くする方法はないの?

具体的に、何にお金がかかるの?料金体系は?

分割払いはできる?

医院ごとに費用が違うのはなぜ?

※1:デンタルローンを利用して7回コース(税込319,000円)を頭金なし・96回払いで支払う場合の手数料抜き・税別の分割支払金額です。 ※2:一部クリニックはローン非対応。 ※3:信販会社や手数料はクリニックにより異なります。

歯科医師・歯科衛生士の監修コメント付きで解説しているので、費用以外の面もしっかり選べるようになりますよ。

この記事の歯科医師・歯科衛生士
この記事を監修している歯科医師
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歯科医師・矯正歯科勤務

Jun先生

都内の矯正歯科に勤務する歯科医師。ワイヤー・マウスピースを使用した多くの症例実績があり、患者さんとのコミュニケーションを大事にした治療を心がけている。

歯科医師・矯正歯科院長

Ken先生

矯正歯科医として10年以上の経験を積んだのち、東海地方でクリニックを開院。矯正歯科・インプラントなど自由診療を中心に幅広く治療を行う。

歯科衛生士・矯正歯科勤務

Kaoriさん

大阪府にあるクリニックに勤務する現役の歯科衛生士。歯科衛生士歴10年以上。矯正専門の歯科医院での勤務経験を持ち、現在も矯正治療に携わる。患者の悩みや不安に寄り添い、安心して治療が受けられるよう日々心がけている。

「矯正治療についてまだよくわからない」という方は、まずこちらの診断で自分の希望にピッタリの矯正方法を見つけてみてください。

カンタン5問
マウスピース矯正のイラスト裏側矯正のイラスト
あなたにピッタリの
おすすめ矯正方法を診断!

Q1

矯正の費用はなるべく抑えたい?
できれば安くしたい!
高くても気にしない!

※はじめにお読み下さい

この機能は、代表的な4種の矯正方法(表側矯正・裏側矯正・インビザライン・キレイライン)から希望する条件に合致する種類を提案するものです。
あくまで一般論としての話として結果は参考程度に捉え、詳しくはクリニックの初回検診などで医師の診察を受けて判断してください。

Q2

気になっている歯並びは?
ガタガタ・八重歯のイラスト

ガタガタ・八重歯

出っ歯のイラスト

出っ歯

すきっ歯のイラスト

すきっ歯

中心のずれのイラスト

中心のずれ

受け口のイラスト

受け口

深い咬みあわせのイラスト

深い咬み合わせ

閉じない前歯のイラスト

前歯が閉じない

その他のイラスト

その他

Q3

治療中の見た目は気になる?
ワイヤー矯正とマウスピース矯正の見た目の比較
気になる!
あまり気にしない!

Q4

ホワイトニングに興味はある?
ホワイトニングの比較画像
やってみたい!
うーん、あんまり...

Q5

あなたの性別は?
男女のイラスト
女性
男性
回答しない
マウスピース矯正のイラスト裏側矯正のイラスト
診断結果

check_circle費用はなるべく抑えたい!

check_circle費用は高くても構わない!

check_circle治療中の見た目も気になる!

check_circle治療中の見た目はあまり気にしない!

check_circleホワイトニングもしてみたい!

check_circleホワイトニングにそれほど興味はない!

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キレイラインのイラスト
インビザラインのイラスト
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あなたにピッタリな理由
初回2万円(税込2万2000円)からお試しできて、総額目安は23.1〜41.8万円!
キレイライン矯正と従来の矯正方法との費用の比較

従来のワイヤー矯正・マウスピース矯正は総額が100万円前後になるなど、非常に高額でした。
一方キレイライン矯正では、目安費用が23.1〜41.8万円、月々約3000円〜(※)という常識を覆すお手頃価格で矯正治療を受けられます。

※費用についての注意

※一部のクリニック除く ※手数料抜き
・患者様の症状により、片顎約4万円(税込44,000円)の拡大床の併用を推奨させていただく場合もございます。またリテーナーの料金は含みません(6回以上のコース費用にはマウスピース型リテーナーが含まれます)。

目立たず周りにバレにくい!
キレイライン_ワイヤーとマウスピースの比較画像

キレイライン矯正で装着するマウスピースは透明で目立たないため、矯正していることが周囲からは分かりづらいです。
そのため、「銀色のワイヤーが目立ってしまうのがイヤで矯正治療をためらっていた...」という方にはピッタリといえるでしょう。

ホワイトニング剤もついてくる!

歯並びだけでなく「歯の白さ」によっても印象は大きく変わりますよね。
そこでキレイライン矯正では、初回治療費2万円(税込み2万2000円)にホワイトニング剤が標準で付属しています。
矯正をしながらホワイトニングもして、キレイな歯並びとキレイな白い歯を同時に目指すことができるんです。

キレイライン矯正についての詳しい説明は、「【2022年話題】キレイライン矯正とは?治療の流れやメリット・デメリットを解説」の記事を読んでみてください。

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※費用についての注意

※一部のクリニック除く ※手数料抜き
・患者様の症状により、片顎約4万円(税込44,000円)の拡大床の併用を推奨させていただく場合もございます。またリテーナーの料金は含みません(6回以上のコース費用にはマウスピース型リテーナーが含まれます)。

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インビザラインのロゴマーク
インビザラインの特徴
幅広い症例に対応できるマウスピース矯正
マウスピース矯正の説明

アメリカ発祥のインビザラインは最も歴史のあるマウスピース矯正で、数あるマウスピース矯正ブランドの中でも幅広い症例に対応できます。
1つのマウスピースで約0.25mmずつ歯を移動させ、理想の歯並びまで10日~2週間ごとにマウスピースを交換していくシステムです。

目立たず周りにバレにくい!
キレイライン_ワイヤーとマウスピースの比較画像

インビザラインやキレイラインなどで装着するマウスピースは透明で目立たないため、矯正していることが周囲からは分かりづらいです。
そのため、「銀色のワイヤーが目立ってしまうのがイヤで矯正治療をためらっていた...」という方にはピッタリといえるでしょう。

多くの医院で取り扱いあり(費用相場は80万~100万円ほど)

インビザラインを扱っている歯科医院は数多くあり、費用の相場は80万~100万円程度です。
ただし、矯正治療は自由診療であるため、クリニックによって価格や治療内容が異なります。
自分が通える歯科医院を複数検討してから決めるとよいでしょう。

インビザラインやその他のマウスピース矯正について、詳しくはマウスピース矯正の種類・費用とメリット・デメリットをご覧ください。

裏側矯正のイラスト
ワイヤー矯正の中では目立ちにくい矯正方法

歯の裏側に装置を取り付ける裏側矯正では、矯正装置が外側から見えづらく、治療中も目立ちません。
角度によっては装置が見える場合もありますが、表側矯正に比べれば見た目の面で優れているといえるでしょう。

難易度が高く、費用が高額

裏側矯正では歯の裏側に装置を取り付けるため、歯科医師の技術力が要求されます。
そのため費用も高額になりがちで、総額の目安は100万~150万円程度です。
また、難易度が高いため扱っている歯科医院の数も表側矯正に比べれば少ないです。

ワイヤー矯正特有のトラブルも

ワイヤー矯正では、ワイヤーが口の中に当たる・刺さるなどのトラブルが起きることがあります。
そのため、口内炎が多数発生することも。
また、矯正装置が外れてしまう場合もあるので、何かあったときにすぐに対応してもらえる医院を選ぶとよいでしょう。

裏側矯正やその他の矯正方法について、詳しくは歯列矯正の種類と選び方をご覧ください。

表側矯正のイラスト
ワイヤーが外から見えてしまう

表側矯正ではワイヤー・ブラケットなどの矯正装置を歯の表面につけるため、装置が外から目立ってしまいます。
そのため、見た目が気になる方や、接客業の方などは避ける場合が多いです。

幅広い症例に対応

表側矯正では、幅広い症例に対応できます。
他の矯正方法で対応できない難しい症例でも治療できる場合があるので、歯並びの症状が重度の方にはおすすめの方法です。

ワイヤー矯正特有のトラブルも

ワイヤー矯正では、ワイヤーが口の中に当たる・刺さるなどのトラブルが起きることがあります。
そのため、口内炎が多数発生することも。
また、矯正装置が外れてしまう場合もあるので、何かあったときにすぐに対応してもらえる医院を選ぶとよいでしょう。

表側矯正やその他の矯正方法について、詳しくは歯列矯正の種類と選び方をご覧ください。

歯列矯正の種類別費用・値段相場まとめ

まずはじめに、代表的な歯列矯正の種類ごとに、大体の費用相場を一覧表でご紹介します。

概要・費用相場
見た目・ケア
こんな人に
種類 治療内容 費用相場の目安
(当サイト調べ)
REGIONでおすすめな矯正の種類①表側矯正 ワイヤーを表側に装着 66万〜132万円
(全顎の場合)
REGIONでおすすめな矯正の種類②裏側矯正 ワイヤーを裏側に装着 100万~150万円
(全顎の場合)
REGIONでおすすめな矯正の種類③インビザライン 無色透明のオーダーメイドのマウスピースを装着 77万~110万円
(全顎の場合)
REGIONでおすすめな矯正の種類④キレイライン 無色透明のオーダーメイドのマウスピースを装着 23.1〜41.8万円
種類 見た目 ケアのしやすさ
REGIONでおすすめな矯正の種類①表側矯正 ✗:目立つ ✗:装置に物が詰まる・口内炎ができる・装置が外れるなど
REGIONでおすすめな矯正の種類②裏側矯正 :目立ちにくいが、矯正装置が見えることがある ✗:装置に物が詰まる・口内炎ができる・装置が外れるなど
REGIONでおすすめな矯正の種類③インビザライン 周囲にほとんど気づかれない △:食事や歯磨きの際は取り外し可能
REGIONでおすすめな矯正の種類④キレイライン 周囲にほとんど気づかれない △:食事や歯磨きの際は取り外し可能
ホワイトニングもかんたんにできる
種類 抜歯 こんな人にオススメ!
REGIONでおすすめな矯正の種類①表側矯正 必要な場合も

・目立っても気にしない
・マウスピース矯正が非適応だったが、なるべく安くワイヤー矯正したい

REGIONでおすすめな矯正の種類②裏側矯正 必要な場合も ・費用が高額になっても気にしない
・マウスピース矯正が非適応だったが、矯正装置を目立たせたくない
REGIONでおすすめな矯正の種類③インビザライン

ほとんどしない

・矯正装置を目立たせたくない
・マウスピース矯正をしたいが、キレイラインの適用範囲外だった
REGIONでおすすめな矯正の種類④キレイラインの画像 ほとんどしない ・矯正装置を目立たせたくない
・多額の費用をかけられない
・ホワイトニングもして綺麗になりたい

※当サイト調べ
*:かかる費用は個人により異なりますので、目安としてご覧ください。

表の補足として、歯列矯正の値段について留意すべきことが2点。

  • 治療方法の種類によって費用に大きな差がある
  • 同じ矯正治療の方法でも、歯科医院によって違いがある

歯列矯正を検討する際には、これらの点を認識しながら選んでいく必要があります。

ここからは、より詳しく費用について解説していきます。

歯列矯正の費用が高い3つの理由

歯列矯正の費用が高額な理由

理由① 歯列矯正は原則として自由診療だから

歯列矯正の費用が高い一番の理由は、歯列矯正が自由診療、つまり保険適用外だからです。
そのため普通の病気の場合とは違って全額負担となり、費用が高くなってしまうのです。

なぜ歯列矯正は自由診療なのか?

医療保険の対象となるのは、病的な診断がある場合の治療です。
しかし一般的に歯列矯正の治療は、見た目を良くする審美目的の治療とみなされているため、医療保険の対象外なのです。

歯科衛生士Kaoriさんのコメント
この記事を監修している歯科医師

かんたんに言えば、美容整形の治療が原則として自由診療であるのと同じような理由です。

※厚生労働省が認めた特例に当てはまる場合、保険適用となることがあります。詳しくは医師に確認してください。

理由② トラブル対応やアフターケアが必要だから

歯列矯正の治療は、虫歯治療のように歯科医院に行って治療を受けて終わり、という訳にはいきません。

事前カウンセリングから治療終了後の後戻り対策まで、何度も通院して治療を継続し、その期間は半年から数年程度に及びます

そのため、歯科医院の人件費などのコストがかさみ、その分治療費も高額になります。

理由③ 歯列矯正には高い技術力と専門性が必要だから

歯列矯正の治療には、高度な技術力と専門知識が必要で、医師は年々進歩してゆく治療技術を勉強しなければなりません。

そのため、歯列矯正の治療を行うことのできる歯科医師は限られており、それに見合った治療費がかかることになります。

歯科医師Jun先生のコメント
この記事を監修している歯科医師

特にワイヤー矯正の場合は、矯正装置の装着も医師が行う必要があるので、手間や労力がかかります。

特にワイヤー矯正の場合、下の画像のように、歯科医師の手間が多くかかるので、その分の人件費がかさんでしまいます。

ワイヤー矯正の値段が高い理由

※上記の数値は一例です。クリニックによって異なります。

歯列矯正の費用を安くする3つの方法

歯列矯正の費用を安くする方法

①医療費控除

医療費控除とは、簡単に説明すると、

  • 所得控除という仕組みの一つで、
  • 1年間の間に医療費を多く支払った場合、所得税が安くなる制度

のことです。

具体的には、1年間の間に自分や家族が支払った医療費が合計で税込10万円以上になった場合、一度納めた所得税の一部が還付されます。

ただし、矯正治療の全ての場合で医療費控除が認められる訳ではありません。

基本的に、審美目的の治療は医療費控除の適用外です。大人の矯正治療は基本的に審美目的であるため、医療費控除が認められません。

ですが、症状が重く、医師によって病名付きの診断書が出れば、医療費控除が認められる場合があります

歯科医師Ken先生のコメント
この記事を監修している歯科医師

医療費控除が認められるかどうかは人それぞれの歯並びによって異なるので、詳しくは医師に直接確認してみましょう。

②モニター

歯科医院の中には、「モニター」を募集している医院があり、その場合モニターになると通常より安い値段で矯正治療を受けられます。

医院に協力する代わりに、格安のモニター料金で治療を受けることができる仕組みです。

具体的には、症例写真の使用や、インタビュー依頼、SNSでの口コミ投稿などが求められます。

治療方法・症状などに条件がある場合もあります。

歯科衛生士Kaoriさんのコメント
この記事を監修している歯科医師

医院によっては10万円以上も安い値段になっていることもあるので、安く矯正治療を受けたい方にはオススメです。

③値段がリーズナブルな矯正方法を選ぶ

矯正治療の種類は様々ですが、中には費用がリーズナブルで、支払いの負担も減らせるような仕組みが充実している矯正ブランドもあります。

当サイトおすすめのキレイライン矯正もその一つ。

詳しくご紹介します。

費用を抑えたい方にはキレイラインがおすすめ!

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2022年話題のキレイライン矯正は、費用がリーズナブルなのが支持されているマウスピース矯正。

  • 初回2万円(税込2万2000円)から始められる
  • 月々約3000円*からの支払いプランあり
  • 目安の費用:23.1〜41.8万円

となっているため、貯金がなくても始められます。

*デンタルローンを利用して4回コース(税込176,000円)を頭金なし・53回払いで支払う場合の手数料抜き・税別の分割支払金額です。 一部のクリニック除く。 信販会社や手数料はクリニックにより異なります。

「矯正は100万円ぐらいかかりそう…」

と今まで高額な価格のせいで諦めていた人が多かったからこそ、

「歯科矯正をもっと手軽にしたい!」

という思いで、キレイラインは「2万円から始められる」ことにこだわっています。

ただ、これだけ価格がリーズナブルだと、その理由も気になりますよね。

キレイラインがこの価格を実現しているのには、以下のような理由があります。

  1. 利益を大きく削った価格設定
  2. 効率的に製造することでコストカットを実現
  3. マウスピースを用いることで、歯科医師の人件費を削減

公式サイトを見ると、リーズナブルな価格でも質が高いことがわかるので、ぜひ一度確認してみてください。

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公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
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※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

また、以下の記事ではより詳しく解説しているので、気になる方は読んでみてください。

具体的な料金の内訳

矯正治療全体でかかる費用の項目一覧

まず最初に、矯正治療でかかる費用について、その項目と費用の目安を一覧表にまとめました。

治療前
治療中
治療後
治療内容 費用(税別)
矯正装置代 無料〜5,000円
精密検査料・診断料 3〜5万円
抜歯の費用 1本あたり5000円~15,000円
虫歯の治療 数千円程度
治療内容(タップして説明を見る) 費用(税別)
矯正装置代 (種類により異なる)
調整料・処置料 1回あたり無料〜1万円
オプション料 (オプションにより異なる)
治療内容(タップして説明を見る) 費用(税別)
保定装置代 無料〜6万円
保定観察料 無料〜5,000円

ここからは、それぞれの項目について詳しく説明していきます。

矯正治療開始前にかかる費用

相談料・カウンセリング料:無料〜5,000円

矯正治療を考えている方が、矯正の治療方法や費用などの疑問を歯科医師と相談することができます。

相談料は2,000円~5,000円ほどと比較的安く、無料相談を行っている歯科医院も多くあるので気軽に相談してみましょう。

診断料:3〜5万円

矯正治療のカウンセリングを受け、その後治療を始めるようであれば治療方法を決めるための精密な診断が必要になります。

通常は

  • 口の中の診察
  • レントゲン撮影

がメインで、場合によっては

  • CT撮影
  • 顔(骨格)の撮影
  • 口の中の写真撮影
  • 唾液検査
  • 虫歯のチェック

などを行います。

ここからは専門機器を使っての詳しい診察になるため、相場は3万円~5万円程度です。

抜歯の費用:1本あたり5000円~15,000円

矯正治療をするにあたって、抜歯が必要になる場合があります。

その場合、1本あたり5000円~15,000円の費用がかかります。

矯正歯科専門医院では抜歯は行っていないこともあるため、その場合は他の歯科医院に行って抜歯だけを行うこともあります

虫歯の治療:数千円程度

虫歯がある場合、矯正治療を始める前に虫歯の治療を行う必要があります。

矯正治療を行う歯科医院が虫歯治療に非対応の場合、他の歯科医院に行って虫歯治療のみを行うこともあります。

また、矯正治療中に虫歯ができてしまった場合も、一度矯正治療を中断して虫歯の治療を行うことがあります。

矯正治療中にかかる費用

矯正装置代:種類により異なる

ワイヤー矯正であればブラケットやワイヤー、マウスピース矯正であればマウスピースなど、矯正治療で使用する装置の代金です。

どの矯正方法を選択するかによって相場は大きく異なります。

調整料・処置料

治療方針が決まり矯正器具が装着された後は、月に1回など定期的に通院して、矯正装置の調整や状態の確認などをする必要があります。

調整の度に調整料(処置料)がかかることが多く、相場は1回あたり2,000円~1万円と歯科医院によりさまざまです。

医院によっては調整代が矯正装置代などに含まれていて無料のところもあります。

オプション料金

ワイヤー矯正で目立たないブラケットを使用したり、矯正治療のスピードを早めるオプションを導入したりした場合、その分の費用がかかります。

どのようなオプションが用意されているかは、歯科医院によって異なります。

矯正治療終了後にかかる費用

保定装置代:無料〜6万円
保定観察料:無料〜5,000円

矯正治療期間を終えて矯正装置が外れた後は、歯の後戻りを防ぐためにリテーナーと呼ばれる保定装置を装着し、定期的に歯の様子を診てもらう必要があります。

相場は保定装置代が1万円〜6万円程度保定観察料が2,000円〜5,000円程度です。

これらの料金は歯科医院によって異なるので、気になる方は治療を始める前に確認しましょう。

2つの料金体系:トータルフィー制と処置別支払い制

歯列矯正の費用体系の図解

歯列矯正の料金体系には、大きく分けて2つの仕組みがあります。

  • トータルフィー制(総額制・セット料金)
    治療開始から終了までにかかる費用を、全て事前に払う仕組み
  • 処置別支払い制
    矯正治療が進む中で、費用が発生するたびにその都度支払う仕組み

それぞれについて、詳しく説明していきます。

トータルフィー制:全ての料金を事前に支払う

トータルフィー制とは、治療開始から終了までにかかる費用を、まとめて事前に払う仕組みです。

総額制、セット料金などという言葉が使われることもあります。

メリット・デメリットは以下の通りです。

【メリット】

  • 治療が長引いたとしても処置代などの費用が増えないため、総額でいくらかかるかを事前に明確に把握できる

【デメリット】

  • 最初に高額な治療費をまとめて支払う必要がある

トータルフィー制では最初に高額な治療費をまとめて支払わなければいけないのが難点ですが、この先で説明する院内分割払いや、デンタルローンなどを活用すれば負担を減らせる可能性があります。

歯科医院によって異なりますが、トータルフィー制の料金には以下の内容が含まれている場合が多いです。

  • 診断料
  • 矯正装置代
  • 診断料
  • 処置料
  • 保定装置代
  • 保定観察料 

(歯科医院によって異なります)

処置別支払い制:費用が発生するたびにその都度支払う

処置別支払い制とは、矯正治療が進む中で、費用が発生するたびにその都度支払う仕組みのこと。

【メリット】

  • 高額な治療費をまとめて支払う必要がない

【デメリット】

  • 治療が長引くと、処置代などの費用が増える
    →費用の全体像を把握しにくい。

処置別支払い制では費用の全体像が把握しにくいため、費用の見積もりを事前に出してもらうと良いでしょう。

また、治療が長引いた際に、処置代や調整料などの費用が想定よりも多くかかります。

料金シミュレーション(ワイヤー矯正・マウスピース矯正)

どの項目にどれだけの費用がかかり、総額でどれくらいの金額になるのか、モデルケースを例にご紹介します。

もちろん料金は歯科医院によって異なるのであくまで目安ですが、自分の希望する治療の場合どれぐらいの金額になるかのイメージを掴んでみてください。

①表側矯正

4本の抜歯が必要で、ワイヤー矯正の方が良いと言われました。
なるべく安く抑えたかったので、表側矯正を選択しました。
ですが金属のワイヤーが目立つのは嫌だったので、審美ブラケットとホワイトワイヤーでなるべく目立たないようにしてもらいました。
治療内容 費用(税別)
相談料・カウンセリング料 2,000円
精密検査料・診断料 30,000円
矯正装置代 700,000円
調整料・処置料 2,000円×24回(2年分)=48,000円
オプション料 100,000円
保定装置代 10,000円
保定観察料 2,000円×2回=4,000円
総額 914,000円

②裏側矯正

マウスピース矯正は自己管理が不安だったのでワイヤー矯正を選びました。
矯正装置を見られるのが嫌だったので、裏側矯正にしました
治療内容(タップして説明を見る) 費用(税別)
相談料・カウンセリング料 2,000円
精密検査料・診断料 30,000円
矯正装置代 900,000円
調整料・処置料 2,000円×24回(2年分)=48,000円
保定装置代 10,000円
保定観察料 2,000円×2回=4,000円
総額 1,014,000円

③マウスピース矯正(インビザライン)

とにかく見た目が目立たないものがよかったので、マウスピース矯正を選びました
自分の通った医院が扱っていたインビザラインで矯正治療を行いました。
オーソパルスというオプションを利用して、早く矯正を終わらせました。
治療内容(タップして説明を見る) 費用(税別)
相談料・カウンセリング料 2,000円
精密検査料・診断料 30,000円
矯正装置代 700,000円
調整料・処置料 2,000円×24回(2年分)=48,000円
オプション料 140,000円
保定装置代 10,000円
保定観察料 2,000円×2回=4,000円
総額 954,000円

④マウスピース矯正(キレイライン)

目立ちたくなかったのと、費用を抑えたかったのでキレイライン矯正を選択しました。
インビザラインではマウスピースの費用はまとめて支払いますが、キレイラインでは治療が進むごとに払うことができました
いつでも途中でやめることもできたので安心でした。
治療内容(タップして説明を見る) 費用(税別)
相談料・カウンセリング料 3,500円
精密検査料・診断料 0円
矯正装置代 200,000円
調整料・処置料 0円(矯正装置代に含む)
保定装置代 2万円
保定観察料 0円(通院3回目まで無料)
総額 223,500円

キレイライン矯正は手軽に始められる矯正方法で、費用も抑えられるのが特徴ですが、万能ではなく、使える場合と使えない場合があります

どんな場合にキレイラインが使えるのか、キレイラインの特徴やメリット・デメリットなどについては、「キレイライン矯正とは?費用やメリット・デメリット、安い理由を解説」で解説しているのでチェックしてみてください。

治療費の支払い方法をお得な順に紹介!分割払い方法のオススメは?

分割払いの方法でオススメは?

歯列矯正では治療費が高額になるので、分割払いやローンなどの支払い方法は気になるところ。

ご安心下さい、一般的なローンや分割払いの他に、歯科治療専用の支払い方法も用意されています

費用面で不安がある方のために、歯列矯正で活用できる費用負担軽減の方法についてまとめました。

  事業者 ポイント 金利 支払い回数 特徴 こんな人にオススメ
院内分割 歯科医院 治療期間の中で分割して歯科医院に支払う なし 6回~48回 金利はゼロだが、支払い回数は少なめ ・総額の支払い金額を少なくしたい人
・一回の支払い金額が多少高くなっても大丈夫な人
デンタル
ローン
信販会社 歯科治療のための専用ローン 年3.4%〜8% 6回〜156回 高額・長期間の場合、他のカードローンより低金利になる場合がある ・院内分割払いよりも支払い回数を多くしたい人
カード分割 信販会社 クレジットカードの利用限度額以内であれば利用可能 年10%〜15% 3回〜40回 決済が簡単だが、金利は高め ・審査などの手続きが面倒な人

これらの支払い方法について、詳しく解説していきます。

院内分割払い

歯科医院による独自のサービスで、治療期間の中で料金の支払いを分割できる仕組みです。

  • 金利・手数料がかからない場合が多い
    歯科医院が行なっているため、金利も手数料がかからない、または低い場合が多いです。
  • 支払い回数は少なめ
    分割の期間が治療期間内に限られるため、他の支払い方法に比べて支払い回数は少なくなり、一回あたりの金額も高くなりがちです。

金利・手数料がゼロな場合もあるので、まず第一に検討すべき選択肢でしょう。

なお、院内分割払いに対応していない医院もあるので、注意して下さい。

  • 総額の支払い金額を少なくしたい人
  • 一回の支払い金額が多少高くなっても大丈夫な人

デンタルローン

銀行・カード会社などの信販会社による医療ローンの一種で、歯科治療のためのローンです。

仕組みとしては、

  1. 信販会社が歯科医院に治療費を一括で立替え
  2. 一定の期間をかけて患者が信販会社に分割で支払い

というものです。

  • カードローンなどに比べて金利が低い場合が多い
    高額かつ長期間の支払いになる場合、一般のカードローンなどに比べて金利は低く抑えられます。
  • 低金利とはいっても、院内分割払いよりは費用は高くなることが多い

歯科医院が何らかのデンタルローンと提携している場合もありますが、自分自身でローンを申し込むこともできます
複数会社のローンを比較して、自分の希望に合った支払いができるものを選ぶと良いでしょう。

  • 院内分割払いよりも支払い回数を多くしたい人

クレジットカード分割払い(非推奨)

お手持ちのクレジットカードの分割払い機能を利用して分割払いする方法です。

金利が高くなりがちです。

  • 手続きが楽
    普段利用しているクレジットカードですぐに分割払いできるため、ローンで必要な審査などの手続きが不要です。そのため、楽に分割払いすることが可能です。
  • 金利・手数料が高い
    他の分割払い方法に比べて、かなり金利・手数料が高くなりがちです。費用を抑えたい人にはあまりオススメできません。
  • 審査などの手続きが面倒な人

歯科医院によって費用が違うのはなぜ?値段が決まる仕組みと歯科医院の選び方

歯科医院によって費用が違うのはなぜ?

上でも書いた通り、歯列矯正の値段は歯科医院によって異なります。

同じ治療内容でも、10万円単位で違っている場合すらあるほど。

その理由は、矯正の値段が決まる仕組みを知ると理解することができます

矯正の値段を決める5つの要素

図解_値段を決める要素5つ

値段を決める要素① 矯正器具の仕入れ値

矯正治療に必要な器具の仕入れにかかる費用です。
ワイヤー矯正であればブラケットとワイヤー、マウスピース矯正であればマウスピースなどの費用がかかります。
また、その他にも治療に必要な様々な器具の値段がここに含まれます。

この部分を左右する主な要因としては、歯科医院の症例数や規模が挙げられます。

商品の仕入れは、数が多ければ多いほど1つあたりの費用が下がるのが世の常。
当然、規模や症例数の多い歯科医院ほど、この部分にかかる費用は抑えることができます

例えば、マウスピース矯正の一種であるインビザラインの場合、症例数の多さによってマウスピースを作るアライン・テクノロジー社から優遇措置を受けることができます。

値段を決める要素② 患者の集客コスト

歯科医院は患者を集めるために、一定の費用をかけています。

  • インターネット上の広告費用
  • 鉄道の駅や地域情報誌などへの広告費用
  • 医院のホームページの制作・運用費用

これらにかかった費用の総額を患者数で割ったものが、患者一人あたりにかかる集客コストです。

 
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つまり、「患者を一人連れてくるのにいくらかかったか」ということです。

この集客コストがそのまま治療の値段に入ってくるため、集客コストが低いほど治療の値段は下がることになります。

  • 口コミ・評判の良さ
  • 近隣の競合となる歯科医院の有無
  • インターネット上での集客の効率性

値段を決める要素③ 場所代・光熱費などのコスト

場所代・光熱費などのコストは、主に歯科医院の立地に影響される部分が大きいと言えます。

都心部や駅のすぐ近くの好立地であれば費用がかさみ、逆に地方やアクセスの悪い場所であれば費用は抑えられます。

値段を決める要素④ 治療の質・人件費

当然、高い品質の治療を提供すればするほど、コストがかかります。

治療そのものだけでなく初回検診やアフターフォローの丁寧さや、緊急時の対応などが充実しているほど、コストがかかって値段も上がります。

逆に、例えば患者の回転率を上げるためにカウンセリングを医師本人ではなくスタッフが担当するような医院もあります。

 
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初回検診やカウンセリングで見極めたいポイントです。

値段を決める要素⑤ 競合優位性

競合となる歯科医院に比べて、秀でている点があるかどうかということです。

例えば、多少費用が高くても、治療の質が高ければそれでもいいか、という気持ちになりますよね。

つまりどれだけ歯科医院にアピールポイントがあればあるほど、患者が集まりやすいので値段は高くなりがちです。

  • 認定医・臨床指導医などの資格
  • 実績・症例数
  • 歯科医院の綺麗さ・アクセス

どうやって費用から医院を選べば良い?

矯正にかかる費用は、クリニックによって大きくことなりますが、一概に「高いから良い」「安いから悪い」というように言い切ることはできません

そのため、費用面から医院を選ぶ際は、以下のような点に注意してみてください。

  1. 提示された費用が相場から離れていないかどうかチェックする
  2. 相場から離れている場合はその理由を聞いてみて、納得できるかどうかをチェックする

特に相場から離れている場合、その理由を聞いて判断することが大切です。

しっかり自分で判断して、安心できる医院を選択しましょう。

【まとめ】ワイヤー矯正・マウスピース矯正の費用

成人矯正の費用について、相場や費用体系などを詳しく解説してきました。

最後に、矯正の種類ごとの費用相場について、まとめておきます。

概要・費用相場
見た目・ケア
こんな人に
種類 治療内容 費用相場の目安
(当サイト調べ)
REGIONでおすすめな矯正の種類①表側矯正 ワイヤーを表側に装着 66万〜132万円
(全顎の場合)
REGIONでおすすめな矯正の種類②裏側矯正 ワイヤーを裏側に装着 100万~150万円
(全顎の場合)
REGIONでおすすめな矯正の種類③インビザライン 無色透明のオーダーメイドのマウスピースを装着 77万~110万円
(全顎の場合)
REGIONでおすすめな矯正の種類④キレイライン 無色透明のオーダーメイドのマウスピースを装着 23.1〜41.8万円
種類 見た目 ケアのしやすさ
REGIONでおすすめな矯正の種類①表側矯正 ✗:目立つ ✗:装置に物が詰まる・口内炎ができる・装置が外れるなど
REGIONでおすすめな矯正の種類②裏側矯正 :目立ちにくいが、矯正装置が見えることがある ✗:装置に物が詰まる・口内炎ができる・装置が外れるなど
REGIONでおすすめな矯正の種類③インビザライン 周囲にほとんど気づかれない △:食事や歯磨きの際は取り外し可能
REGIONでおすすめな矯正の種類④キレイライン 周囲にほとんど気づかれない △:食事や歯磨きの際は取り外し可能
ホワイトニングもかんたんにできる
種類 抜歯 こんな人にオススメ!
REGIONでおすすめな矯正の種類①表側矯正 必要な場合も

・目立っても気にしない
・マウスピース矯正が非適応だったが、なるべく安くワイヤー矯正したい

REGIONでおすすめな矯正の種類②裏側矯正 必要な場合も ・費用が高額になっても気にしない
・マウスピース矯正が非適応だったが、矯正装置を目立たせたくない
REGIONでおすすめな矯正の種類③インビザライン

ほとんどしない

・矯正装置を目立たせたくない
・マウスピース矯正をしたいが、キレイラインの適用範囲外だった
REGIONでおすすめな矯正の種類④キレイラインの画像 ほとんどしない ・矯正装置を目立たせたくない
・多額の費用をかけられない
・ホワイトニングもして綺麗になりたい

費用を抑えたい方にはキレイライン矯正がおすすめ!

お財布の負担を減らしたい方には、貯金がなくても始められるキレイライン矯正がおすすめです。

当サイトおすすめのキレイライン矯正について最後にまとめておくので、少しでも気になる方は公式サイトを確認してみてください。

キレイライン矯正は全国64院に展開する、2022年話題のマウスピース矯正

値段を抑えるならキレイライン矯正がおすすめ

公式サイトで詳しく見る>>

費用の目安は税込23.1〜41.8万円で、月々約3000円から始められる※1,2,3

不安な方は、初回2.2万円だけのお試しもOK!

最短5ヶ月で治療終了※4,5

ワイヤー矯正より痛みを感じにくい

初回検診は相談だけでもOK(激しい勧誘なし)

気になる方は初回検診でドクターに相談してみるのがおすすめ!

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公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

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※1:デンタルローンを利用して7回コース(税込319,000円)を頭金なし・96回払いで支払う場合の手数料抜き・税別の分割支払金額です。 ※2:一部クリニックはローン非対応。 ※3:信販会社や手数料はクリニックにより異なります。 ※4:治療期間には個人差があります。 ※5:保定期間は含みません。キレイライン矯正に限らず、すべての矯正歯科治療において、治療終了後は後戻りを防ぐため保定期間が必要です。

歯列矯正についてもっと知りたい方は

「費用や種類など、矯正治療のことをもっと詳しく知りたい!」という方は、以下の記事を読んでみてください。

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