キレイライン矯正とは?メリット・デメリットや治療の流れを歯科医師の監修コメントつきで解説

【2022年話題】キレイライン矯正とは?メリット・デメリットや治療の流れを解説

「キレイラインって、どんな矯正方法?」
「月々3000円からできるって本当…?」

そんな方のために、この記事では以下の内容について解説します。

キレイライン矯正とは?歯が動く仕組みは?

キレイラインのメリット・デメリット

キレイラインの治療の流れは?

初回検診はどこで受けられる?

キレイライン矯正は全国64院に展開する、2022年話題のマウスピース矯正

マウスピース矯正ならキレイライン矯正がおすすめ

公式サイトで詳しく見る>>

費用の目安は税込23.1〜41.8万円で、月々約3000円から始められる※1,2,3

不安な方は、初回2.2万円だけのお試しもOK!

最短5ヶ月で治療終了※4,5

ワイヤー矯正より痛みを感じにくい

初回検診は相談だけでもOK(激しい勧誘なし)

気になる方は初回検診でドクターに相談してみるのがおすすめ!

\提携クリニック全国64院をチェック/

公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

キレイラインKIDSはこちら>>

※1:デンタルローンを利用して7回コース(税込319,000円)を頭金なし・96回払いで支払う場合の手数料抜き・税別の分割支払金額です。 ※2:一部クリニックはローン非対応。 ※3:信販会社や手数料はクリニックにより異なります。 ※4:治療期間には個人差があります。 ※5:保定期間は含みません。キレイライン矯正に限らず、すべての矯正歯科治療において、治療終了後は後戻りを防ぐため保定期間が必要です。

キレイライン矯正とは?

キレイライン矯正はマウスピース矯正の一種で、目立ちにくく周囲に気づかれずに矯正治療ができます

初回2万円(税込2万2000円)からスタートできて、治療費の目安も23.1〜41.8万円と、従来の全顎ワイヤー矯正・マウスピース矯正よりリーズナブルです。

最近ではテレビCMを放映したり、日本最大級キャンパスミスコン「キレイライン CampusAward 2022」のメインスポンサーになったりなど、人気ぶりがうかがえます。

画像引用:PR TIMES

また、歯並びを綺麗にして魅力的になりたい男性のための「メンズキレイライン矯正」や、3〜12歳(初診時年齢3〜11歳)の子どもを対象とした痛みを感じにくい矯正治療プログラム「キレイラインKIDS」もリリースされています。

キレイライン矯正が歯を動かす仕組み

キレイライン矯正が歯を動かす仕組み

キレイラインを含むマウスピース矯正では、理想の歯並びに合わせて、デジタル技術によって精巧にデザインされたマウスピースを、一定の時間装着します(キレイライン矯正は、1日20時間以上)。

定期的に新しいマウスピースに変えていき、歯並びを少しずつ整えていく治療法です。

現在では、すでに世界中で数百万人以上の患者さんがマウスピース矯正で治療を行なっています。

キレイライン矯正のメリット7選

キレイライン矯正のメリットをまとめると、以下のようになります。

これらのメリットについて、詳しく解説していきます。

※治療費用や期間には個人差があります。
※歯科医師と相談し、歯の健康に支障がないと診断されれば、満足した時点で治療をストップできます。

メリット① 貯金がなくても始められる

キレイライン矯正が選ばれる一番のポイントは、やはりその「価格」

  • 初回2万円(税込2万2000円)から始められる
  • 月々約3000円*からの支払いプランあり
  • 目安の費用:23.1〜41.8万円

となっているため、貯金がなくても始められます。

*デンタルローンを利用して4回コース(税込176,000円)を頭金なし・53回払いで支払う場合の手数料抜き・税別の分割支払金額です。 一部のクリニック除く。 信販会社や手数料はクリニックにより異なります。

「矯正は100万円ぐらいかかりそう…」

と今まで高額な価格のせいで諦めていた人が多かったからこそ、

「歯科矯正をもっと手軽にしたい!」

という思いで、キレイラインは「2万円から始められる」ことにこだわっています。

ただ、これだけ価格がリーズナブルだと、その理由も気になりますよね。

キレイラインがこの価格を実現しているのには、以下のような理由があります。

  1. 利益を大きく削った価格設定
  2. 効率的に製造することでコストカットを実現
  3. マウスピースを用いることで、歯科医師の人件費を削減

公式サイトを見ると、リーズナブルな価格でも質が高いことがわかるので、ぜひ一度確認してみてください。

\この価格でも質が高い理由はこちら/

公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

メリット② 目立ちにくく、周囲にバレにくい

価格だけではなく、キレイラインは患者さんの見た目の不安にも寄り添って開発されています。

↓たとえば、この写真。

キレイライン矯正の見た目

実は、キレイライン矯正のマウスピースをつけているんです。

近くで見てもわからないほど矯正器具が目立たないので、「見た目が悪いのはイヤだ」という方でも続けやすいですね。

メリット③ 短い治療期間で手軽に矯正できる

キレイライン矯正では、見た目に影響する前歯を中心とする範囲を重点的に治療。

そのため、治療終了までなんと最短5ヶ月。*

短い期間でキレイな歯並びを目指せます。

*治療期間には個人差があります。 *保定期間は含みません。キレイライン矯正に限らず、すべての矯正歯科治療において、治療終了後は後戻りを防ぐため保定期間が必要です。

メリット④ 痛みを感じにくい

矯正と聞くと、「痛そう…」と感じる方もいるのではないでしょうか。

歯列矯正による痛みは主に2種類。

  1. 歯を動かすことによる痛み
  2. ワイヤー矯正で、装置が口内に刺さることによる痛み(口内炎の多発など)

しかし、どちらの痛みについても、キレイライン矯正であれば感じにくくなります。

①歯を動かす痛み:2段階の硬さのマウスピースで痛みを感じにくく

キレイライン矯正を含むマウスピース矯正では、マウスピースの形を少しずつ変えていくため、歯を動かす痛みは従来のワイヤー矯正に比べて小さく抑えられます。

さらにキレイライン矯正では、痛みを少しでも和らげるために、2種類の硬さのマウスピースを使用

初めはソフトマウスピース、慣れるにしたがいハードマウスピースと段階を上げていきます。

一番痛みが出やすい最初の時期から強い力をかけることがないため、痛みを感じにくいです。

②口内の痛み:マウスピースはなめらかなので痛みを感じづらい

ワイヤー矯正の場合は、下の画像のように口の中や舌が傷つくことがあります。

しかしキレイライン矯正の場合、表面がなめらかなマウスピースを使用するので、口内が傷つきにくいです。

メリット⑤ いつでも好きなときにやめられるので、気軽にスタートできる

一般的な矯正治療では、最初に決められた計画どおりに治療を最後まで進めるのが常識。
「総額100万円」のように費用を最初にまとめて支払うことも多いです。

ですが、

  • 実際に始めてみたら思っていたのと違った…
  • 生活が忙しくなってしまって、矯正を一旦やめたい…

というケースも少なくありません。

一方、キレイライン矯正では「治療したい分だけ契約する」ことが可能。

治療を継続するかどうか、自分の希望に合わせて決めることができます

歯並びの状態に満足すれば、途中で終了することも可能です。

(歯科医師と相談のうえ、歯の健康に支障がないと診断されれば、満足した時点で治療をストップできます。)

気軽に始めてみて、やっぱりやめようという選択もできるので、矯正が気になっているものの様々な不安がある人にはピッタリです。

メリット⑥ ホワイトニングも同時にできて、歯が白く美しく

矯正で歯並びが治っても、歯の色もきれいでなければ口元の美しさは得られにくいのが現実。

キレイライン矯正ならホワイトニング剤が標準で付いてくるので、歯並びを整えながら同時に歯も白く綺麗にすることができます。

歯の色が白いだけで、見た目の印象が大きく変わります

ホワイトニング剤2本を2週間上顎に使用した場合

※効果には個人差があります。※治療状況により異なります。

ちなみに、矯正治療と同時にホワイトニングができるのは、マウスピース矯正ならではのメリット

キレイライン矯正の提携クリニックでもらえる初回セットには、下の写真のようにホワイトニング剤が入っています。

キレイライン矯正の初回セット

↓こちらの公式サイトから初回検診の予約ができるので、ぜひこの機会に話を聞いてみてください。

\提携クリニック全国64院をチェック/

公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

キレイラインKIDSはこちら>>

キレイライン矯正のデメリット

メリットがたくさんあるキレイライン矯正にも、いくつかのデメリットがあります。

今度はデメリットについて見ていきましょう。

デメリット① マウスピース装着の自己管理が必要

キレイライン矯正の場合、従来のワイヤー矯正と違ってマウスピースをいつでも外すことができます。

便利な反面、十分な矯正効果を発揮するには1日20時間以上の装着が必要なので、装着時間を自己管理しなければなりません

そのため、「自分にできるか不安…」と感じる方も多いようです。

不安な方は、まず初回のマウスピースで試してみるのがおすすめ!

「マウスピース矯正での治療生活が自分に合っているか心配…」

という方のために、キレイライン矯正では「初回2.2万円だけのお試し」が可能です。

キレイライン矯正はお試し可能

実際に試してみて、やっぱり難しそうであればそこでやめることもできるので、気になっているのであればまず一度試してみるのがおすすめです。

\キレイライン公式サイトで/

公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

キレイラインKIDSはこちら>>

*税込2万2000円

装着管理は公式アプリがサポート

また、キレイラインの公式アプリにはマウスピースの装着時間を記録する機能があるので、日々記録してモチベーションを維持できます。

このようなサポートを利用しながらうまく習慣づけて、治療を続けている患者さんが多いようです。

デメリット② 約7~10%の人が適応外の症例

キレイライン矯正には多数の症例実績があり、出っ歯やすきっ歯、ガタガタの歯など、様々な歯並びに対応できます。

ですが、歯並びによってはキレイライン矯正の適応外になってしまう場合も。

キレイライン矯正の適応率

※高田馬場駅前矯正歯科の2019年11〜12月の実績値。拡大床併用、IPR、抜歯など提携クリニックによる治療を含めた矯正歯科治療が対象。キレイライン矯正後にワイヤー矯正等の他の矯正治療に移行した患者様を含める。

キレイラインで治せるかどうかは、初回検診で相談!

「私の歯並びの場合はどうなんだろう…?」と気になる方へ。

自分の歯並びがキレイラインで治せるかどうかは、初回検診での詳しい検査で調べてもらうことができます。

  • 自分の歯並びがキレイラインで治せるのか
  • いくらで、どれくらいの期間で治るのか

を教えてもらうことができ、

もしキレイライン矯正の適応外だったとしても、3次元スキャナーなどを用いた詳しい検査で自分の歯並びがよくわかるので、矯正選びの参考になります。

そのため、少しでも気になる方はまず初回検診でドクターの診察を受けることをおすすめします。

(相談だけでもOKで、激しい勧誘などもされないので、安心して話を聞くことができます。)

\キレイライン矯正の初回検診で/

公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

キレイラインKIDSはこちら>>

※提携クリニックにより設備が異なります。

キレイライン矯正の治療の流れ

実際にキレイライン矯正の初回検診に行った後の流れをご紹介します。

① 提携クリニックで初回検診を受ける

問診票に記入した後、歯並びや噛み合わせなど、歯と顎の状態の診査・診断を受けます

自分の歯並びがキレイラインで治療できるかどうか知ることができ、キレイライン適応の場合は診査結果をもとに治療計画が立てられます。

初回検診は料金が税別3500円ほどかかりますが、これは精密な検査まで行うため

※提携クリニックにより、費用が多少前後します。

'.$atts['region'].'でキレイラインの初回検診
  • 一般的な「無料初診カウンセリング」
    ⇒医師やスタッフと話をするだけで、詳しい検査などは行わないことが多い
    (精密検査は別で数万円など費用がかかる)
  • キレイラインの初回検診
    CT・セファロ撮影や口腔内スキャン*まで行い、歯並びを診断して治療方針や、必要に応じて追加治療を提案してもらえる

*:提携クリニックにより設備が異なります。

キレイライン適応外だった場合でも、詳細な検査結果から自分の歯並びの状態が詳しくわかるので、参考になります。

初回検診で相談してみて、「やっぱり治療はやめた」と選択することも可能なので、気軽に相談に行ってみましょう。

\提携クリニック全国64院をチェック/

公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

キレイラインKIDSはこちら>>

※初回検診や治療の流れは各提携クリニックによって異なる場合があります。 ※提携クリニックにより設備が異なります。また、適応と判断された患者様にのみレントゲン撮影を行うクリニックもあります。 ※初回検診では、症状等により正確な治療回数を提示できない場合もあります。 ※シミュレーションはキレイライン矯正による提供ではなく、提携クリニック様によるサービスです。必ずシミュレーション通りになるとは限りませんので、あくまで「ご参考の範囲」にとどめていただきますようお願いいたします。

② キレイライン矯正を始めるか判断

キレイライン矯正の治療を受けるかどうかを判断します。

まずは一回だけ2万円(税込2万2000円)で試してみる、という選択も可能です。

治療を受けない場合、初回検診の税別約3500円以外の費用はかかりません。

※提携クリニックにより、費用が多少前後します。

③ 型採り・マウスピース製作

マウスピースを作成するための歯型を採取してもらいます。

所要時間は初回60分程度、2回目以降は30分程度です。

※提携医院によって所要時間は多少異なります。

この歯型データと歯科医師の指示のもと、日本の国家資格を持つ歯科技工士が専用のマウスピースをデザイン&製作します。

④ マウスピースの受け取り・治療開始

歯型の採取から約3週間後以降に、クリニックで硬さの違う二種類のマウスピースを受け取ります

※提携医院の混雑状況により、お受け取りまでの期間が延びる場合があります。詳細はクリニックにお問い合わせください。

このとき、装着時の注意や保管方法などについて教えてもらい、マウスピースを受け取った日から使用開始できます。

⑤ 2回目以降の検診

治療開始後は、定期的にクリニックに通って検診を受けます

2回目以降の検診では、矯正の進行度合いを医師と相談しながら、治療を継続するかどうかを決めます。

キレイライン矯正ができる提携クリニック

キレイライン提携クリニック 3つの安心

提携クリニックでは、キレイライン矯正で治療を行う上で、3つのポイントを大切にしています。

  • 一定の基準をクリアした⻭科医院のみを厳選
  • 矯正治療の費用体系はどこの提携医院でも同じ
  • 初回検診を受けた後に帰宅してから検討できる

キレイライン提携クリニックは全国に64院あり、その一覧は公式サイトの予約フォームから確認できます。

\キレイラインの予約フォームで/

公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

キレイラインKIDSはこちら>>

提携クリニックが近くにない場合は?
キレイライン矯正を受けるために、 県外から通院している患者さんもいらっしゃるそうです。通院の費用や、緊急時の対応などを考慮した上で検討しましょう。

キレイライン矯正のまとめ

ここまで、キレイライン矯正について説明してきました。

最後に、この記事の要点をまとめておきます。

キレイライン矯正は全国64院に展開する、2022年話題のマウスピース矯正

マウスピース矯正ならキレイライン矯正がおすすめ

公式サイトで詳しく見る>>

費用の目安は税込23.1〜41.8万円で、月々約3000円から始められる※1,2,3

不安な方は、初回2.2万円だけのお試しもOK!

最短5ヶ月で治療終了※4,5

ワイヤー矯正より痛みを感じにくい

初回検診は相談だけでもOK(激しい勧誘なし)

気になる方は初回検診でドクターに相談してみるのがおすすめ!

\提携クリニック全国64院をチェック/

公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

キレイラインKIDSはこちら>>

※1:デンタルローンを利用して7回コース(税込319,000円)を頭金なし・96回払いで支払う場合の手数料抜き・税別の分割支払金額です。 ※2:一部クリニックはローン非対応。 ※3:信販会社や手数料はクリニックにより異なります。 ※4:治療期間には個人差があります。 ※5:保定期間は含みません。キレイライン矯正に限らず、すべての矯正歯科治療において、治療終了後は後戻りを防ぐため保定期間が必要です。

よく分からない場合は、気軽に初回検診で相談してみよう!

「矯正に興味があるものの、何から始めればよいか分からない…」という方は、まずはキレイラインの初回検診で医師に相談してみましょう。

契約せず、相談だけでもOKなので、矯正治療を検討し始めたばかりの人にはピッタリです。

\キレイライン矯正の初回検診で/

公式サイトに移動します。公式サイトで下の方にある
バナーをタップすると医院の一覧をチェックできます

※カンタンWEB予約、カレンダーから選ぶだけ!

キレイラインKIDSはこちら>>

歯列矯正についてもっと知りたい方は

「費用や種類など、矯正治療のことをもっと詳しく知りたい!」という方は、以下の記事を読んでみてください。

// //